酵素がしっかり摂取できる和食メニュー

和食と言えば何はさておき発酵食品!

日本には発酵食品という素晴らしい食文化があります。糠漬けをはじめとするお漬物。お味噌やお醤油。納豆や塩麹も発酵食品ですね。
糠漬けは面倒に思えるかもしれませんが、小さな密封容器を使って冷蔵庫で作ることもできます。冷蔵庫であれば数日まぜるのを忘れてしまってもすぐに傷んでしまうこともありません。気軽にチャレンジしてみましょう。お味噌やお醤油は本物を選ぶことがポイントです。添加物を使い短期間で作られたものも沢山出回っていますが、そういうものでは酵素は期待出来ません。3年ものなど時間をかけて作られた本物を選びましょう。納豆はそのまま食べられるとても優れた発酵食品です。いつもの食事にプラスして酵素量を増やしましょう。

実は和食は酵素の宝庫!

和食には酵素を取りやすいメニューが沢山あります。いつもの白飯をたまに酵素玄米(玄米に小豆と少量の塩を入れて炊き3日ほど置いたもの)にするのもいいですし、本物のお味噌で作られたお味噌汁は毎日飲みたいですね。
そしてお勧めなのは酢の物です。糸昆布やもずくなどの海藻や玉ねぎのスライスに、三杯酢や黒酢、リンゴ酢などお好みのお酢で作ってみましょう。生の海藻や玉ねぎには酵素がたっぷりですし、お酢には酵素の働きを活発化してくれる嬉しい働きがあります。
そして大根おろしやとろろもお勧めです。摩り下ろした時から酵素は減り始めるので食べる直前に摩り下ろすのがベストです。大根おろしは焼き魚に添えるのはもちろん、お味噌汁に乗せるのもお勧めです。火を通してしまうと酵素が働かなくなってしまうので、お味噌汁をお椀に入れてから乗せるのが良いでしょう。